きたかみラストイヤー メモリアルキャンペーン

太平洋フェリー

発見!レトロな船旅、「きたかみ」の魅力

昭和に建造が始まり、平成元年10月にデビューした「きたかみ」。
バブル景気真っ只中の時代に生まれたこの船は、移動手段に過ぎなかったフェリーに「華やかで優雅な船旅」というイメージをもたらした、画期的な存在として注目を集めました。
それから約30年、国内には新しいフェリーが続々と誕生し、「きたかみ」は日本の長距離フェリーで最も古い船となりました。最年長となってもなお、持ち前の気品と風格で多くのお客様に愛され、安全で快適な船旅を届け続けています。
船内を歩いてみれば、数々の思い出を運んできた29年の歴史を感じるとともに、当時の華やかな雰囲気や優雅な時間の流れを味わっていただけることでしょう。

展望室

品のある華やかさが自慢の特等席。

デッキの先端に位置する展望室は、普段なかなか見られない船の前方の景色が眺められる特等席。
ゆっくり寛ぎながらダイナミックな太平洋の情景をご覧いただけるこの場所は、他の2船には無いきたかみだけのエリアです。
赤を基調とした華やかな雰囲気と、木の温もりを感じさせるシックなインテリアが、就航当時の豪華絢爛な時代を思い起こさせます。

2段ベッド(1等洋室・1等和洋室)

みんなでワイワイ!お子様も楽しい2段ベッドの客室。

時代の流れとともに、目にする機会も減ってしまった「2段ベッド」。

大人の方にはどこか懐かしく感じられるこの部屋も、お子様にとっては目新しくてワクワク!はしごを上るだけでもドキドキの経験です。

左の写真は、2段ベッドと絨毯スペースで伸び伸びとお過ごしいただける

「1等和洋室」です。

旅のスタイルが変わりつつあるいま、昔懐かしい雰囲気を楽しみながら、

ご家族やご友人と思い思いの船旅を楽しんでみては。
(最大定員:8名)

レストラン「グロブナーハウス」

木の温もりに包まれて、ノスタルジックなひとときを。

暖かなオレンジ色の光に照らされた店内には木製の椅子やテーブルがずらりと並び、気品のあるクラシカルな空間を演出します。
椅子の裏に彫られたキツツキのマークは、飛騨の木工家具の老舗「飛騨産業」のトレードマーク。
就航から約30年が経った現在も、木の温もりとしなやかさを衰えさせない職人技が光ります。

ラウンジ「スターダスト」

思い出に華を添える、至福のショータイム

7デッキ後方の空間を贅沢に活かした広々としたショーラウンジ。毎晩プロのアーティストによるショーが催され、様々なジャンルの音楽をお楽しみいただけます。
深みのある落ち着いた色合いの客席の先には、きらびやかなスポットライトに照らされたステージ・・・約30年にわたり船旅の夜のひと時を彩ってきたこの場所には、何年経っても色あせない就航当時の活気と華やかさが息づいています。

ミニシアター

気取らない雰囲気に、どこか懐かしさを感じる空間。

「きそ」・「いしかり」はショーを行うシアターラウンジを利用して映画上映を行っておりますが、「きたかみ」には映画上映専用のミニシアターがあります。35名定員のこぢんまりとした雰囲気だからこそ、ゆったりと落ち着いたご鑑賞がいただける本格的なシアターです。

カードルーム

麻雀専用の珍しい一室!

「カードルーム」ときいてもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは麻雀専用のお部屋です。
今では全国のフェリーを探してもめったに見つからないこの設備ですが、旅の仲間とワイワイ楽しめば、懐かしい青春時代へタイムスリップ♪
その他、将棋・囲碁・オセロなど、船内でお楽しみいただける貸出品もございますので、ぜひお気軽にご利用ください。

 

                          (有料)

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